2010年07月11日

♪わたしは〜16の〜乙女だけれど〜♪

思い立ったが吉日。

星組公演【ロミオとジュリエット】を見てきました。


ずっと気にはなっていたのだけれど、スケジュールがどうなるか怪しかったので保留にしておりました。

演出が小池先生だもの。

そら、見たくなります。


ファンの方の初日の感想を読んでいたら、さらに行きたくなりまして。


なにげなく

「チケットまだあるかしら…?」

と、昨晩ネットで探したら、見つけちゃいました。

奇跡の1枚を運良く入手することができました。

しかも定価で。(いや、席種からすると定価以下かもしれない)

運が良かった!ほんとに。

ありがたい!



星組サンと言えば、我らが夢咲ねね嬢。

ねねちゃんてば、のっけから、

♪わたしは〜〜なにもしらない〜
 16の乙女だけれど〜〜〜♪


って唄ってた。


高らかに。


やっぱり、すごい。




実は、梅田芸術劇場で観劇するのは、わたくし初でして。

無事に辿り着けるか、ちょっとドキドキしましたよ。


去年の夏に、阪急インターナショナルホテルへ瀬奈たんのディナーショーを見にきているはずなんだけどね、てへへ。



いや〜〜ロミジュリ、期待通りの素晴らしい舞台でした。

第一部は愛。
第二部は死。

ロミオとジュリエットが出会って恋に落ちる瞬間とかね、
二人が想い合ってる様子を見ていると嬉しくなっちゃってねえ。

まるで結婚式に出席した身内のような気持ちで、

「えがったね、えがったね!!!」

と、胸キュンしあっている礼音とねねちゃんの姿に、ほろりと涙してしまいました。


そう、感激屋なんです。



物語が進むにつれ、各キャストのね、ソロパートも泣けるのよね。

おいら、あたい、こう思ってんのよ実は…

と、それぞれの立場で高らかに歌い上げてるんだけど、これがまたねえ、いいんだわ。

「そうよね、そうよね!!!」

と、さらに感情移入しちゃってねえ。切なさが、ほろりと心に染み入りました。


多分、どの方の感想にも書いてありそうだけど、星組公演なのに、“水さんトート”が舞台上で妖しい雰囲気を醸し出しておりましたよ。

【死】役の真風涼帆さんだそうです。


気のせいかと思っておりましたら、ご一緒したヅカファンの方曰く、

「よく似ていると評判なのよ!
 まだ若手なのに立ち姿だけでも印象に残るからすごいわよね!」

だそうです。

いや〜似てたわ〜〜。
確かに、独特の雰囲気で、目が離せませんでした。
素敵だったわ〜〜〜。

「愛」役の礼真琴さんも素敵でした。男役さんみたいですね。
こちらも、まだまだ若手のようです。



全く物語の筋とは関係ありませんが、もしも、コンパや合コンに、

ロミオ(柚希礼音さん)、
ティボルト(凰稀かなめさん)、
ベンヴォーリオ(涼紫央さん)、
マーキューシオ(紅ゆずる)、
死(真風涼帆)

が現れたら最高だなぁ…(〃∇〃)


5人に囲まれ、ビール片手に乾杯とかしてみたい…


とありもしないことを妄想してしまいました。(←おかしい)



実は、明日も宝塚を見に行きます。大劇場です。
こちらは以前から予定をたてておりましたのでね。
思いつきではございませんよ。

演目は雪組の『ロジェ/ロック・オン』
今度は、ほんものの水さんです。

雪組は初観劇なので、とても楽しみなんですが、水さんはこれで退団。
さみしいねえ。



今日、改めて実感したこと。

宝塚おとめ、買っててよかった…
posted by ニシユキ at 23:11| Comment(0) | ヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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