2010年03月16日

ホームズ。

映画【シャーロック ホームズ】を見てきました。

好きなのよ、ホームズ。
新潮文庫の【シャーロック・ホームズの冒険】シリーズを読みまくった時代があったりもして。
(10年以上前かな。そのおかげでYonda?のレターセットが購入できたよ)


ホームズといえば、グラナダ放送版のジェレミー・ブレッド扮する:シャーロック・ホームズの印象が強かったので、
(勿論、宮崎駿監督のアニメ版「シャーロックホームズの冒険」も好きです)

「今回のこのキャストはいかがなものか…。
 まあ、ホームズ好きだし、ジュード・ロウも好きだから見てみましょ。」

ぐらいの印象で見始めました。


ーーー観賞後ーーー


いやはや、全く別物ではありましたが、ロバート・ダウニーJr.扮するホームズも素敵♪でありました。

アクションシーン満載だと、あんなにも動けるホームズに変身するのね、と感心。
闘拳などの一通りの格闘技は得意って言う設定なのは知ってたけど、いざ目の当たりにすると、
「ユー(ホームズ)、すごいねー。」
としか言えなかった。ま、よござんしょ。

時々でてくるジョークにも、「ぷぷぷ…」と笑えたし。

最初のオープニングシーンの一部が、グラナダ版のオマージュみたいな感じになっている、という情報があったので、それもチェックできました。


そういえば、映画とは全く関係ありませんが、昔、2番目の姉と、ホームズの捜査方法について話をしていた時のこと。

「たとえば、自転車のタイヤ跡から、どこのメーカーで、乗っている人の姿まで特定できるのってさ、あの時代だからできる捜査方法だけど、現在だとさすがのホームズでも難事件解決は難しいんじゃね?」

という話題について、延々と語っていたことを思い出しました。

ミヨポンげんきしてるー?わーい(嬉しい顔)
posted by ニシユキ at 01:20| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

ペレストロイカ。

本屋さんにて。

ロシア語通訳者:故 米原万里さんの本

【打ちのめされるようなすごい本】(文藝春秋)

が文庫本になっているのを発見しました。


ぱらぱらめくってみると、相変わらずの活字のセンスに胸キュン。

「何気ない日常や出来事でも、
 米原サンみたいに、
 冷静に淡々と文章にまとめて伝えられる文章力が
 私にもあったらなあ…」

と、しみじみ考えさせられました。


ミーには、ミーの文章の癖がありますし、その時々によって、コトバ使いのマイブームもあるわけで。

さほど気にはしなくてもいいとは思いつつも、時々、かっちょよく、且つ、面白い文面になったらいいなあ、なんて思っちゃう今日この頃。


さて、そんな発見があった今日、テレビで放送していた
【20世紀少年ー第2章ー】
カジノのシーンでの『ペレストロイカ』を見ていると、

「ロシアか。
 なんか繋がってんなあ…」

と、また小さな発見。


こういう積み重ねが、セレンディピティに繋がるといいですなあ。



ペレストロイカ、しましょうかわーい(嬉しい顔)
posted by ニシユキ at 23:40| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

中国の思い出。

やっと、気分がのってきたので、チャン・イーモウ監督の

【初恋のきた道】
【至福のとき】

を見ました。


絶対、泣く。



って思いながらみたら、やっぱり泣きました。
そりゃ、泣くよね〜。



「初恋のきた道」
チャン・ツィーの可愛いこと。可愛いこと。
劇中は、だいたい、ピンク色のモコモコした綿入れの上着&おさげという姿なんですが、それがまた、えらい可愛く映るもんですなあ。

そういえば、劇中で、餃子を入れてたお皿が途中で割れちゃうんです。
その餃子をみていたら、数年前に中国に旅行へ行った時、とある村でごちそうになった、饅頭(餃子の中身のないやつ)を思い出しました。

これね。

CIMG2586.JPG

まいうーでした。



【至福のとき】

社会的弱者、たとえば、老人、こども、女性を題材にした映画やドラマにはかなり弱いワタクシ。

盲目の少女と、無職のオッサンがでてくるお話なんですが、この設定を聞いただけで、ご飯3杯ぐらいの勢いで涙が出てきます。
西田敏行に負けませんよ!
っていうぐらい、感動して泣きました。

そう、感激屋なんです。(byグループ魂)



さて、ストーリー云々はよしとして(素敵なお話たったのよ!是非見てね)中国の町並みを見ていると、北京の街角を思い出しました。
まあ、北京にはたかだか3日間しかいなかったのですが、それでも色濃く脳裏に焼き付くもんです。


結婚したい!

という強い願望を持ったオッサンが、お見合で出会った彼女(といっていいものか…子持ちのぽっちゃりしたオバちゃん)の元へちょくちょく電話をかけるシーンがあります。

町中の公衆電話なんですが、食料品などを売っている小さな売店の窓口で電話をかけているのをみていると、

北京の街角で見た、

不思議な容器に入った飲むヨーグルトや、
CIMG2820.JPG

お好み焼きみたいなお焼きを売ってるお店
CIMG2889.JPG

などを思い出しました。


そういえば、旅の間、危険(?)を承知で、ワタクシ、一度だけ犬の着ぐるみ姿になりましたっけ。

CIMG2843.JPG
見知らぬ現地のレディと一緒に、ハイチーズ!



なつかしいなあ。
posted by ニシユキ at 23:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

ナイフ。

やっーーーと、映画【マジックアワー】を見ました。



佐藤浩市、ナイフ舐めすぎ(笑)


西田敏行「その光景、前にみたね…。
    (ナイフ)好きなの…?」


あだ名は、【カット】

呼んでいいのは、この人だけなんだよーーーー!!!



はぅ。おもしろかったぁ(´Д`)
posted by ニシユキ at 21:23| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

♪なんでなの〜 なんでなの〜♪

映画「茶の味」の影響です。



昨晩、風呂に入りながら

「♪なんであなたは三角定規なの〜♪」

を熱唱していました。


職場のエレベーターの中でも…



もち、無意識です!


♪なんでなの〜 なんでなの〜〜♪

CIMG7172-3.jpg
posted by ニシユキ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

♪なんであなたは三角定規なの〜♪

やっと、映画「茶の味」をみることができました。



♪なんであなたは三角定規なの〜〜〜♪



耳に残ります。
posted by ニシユキ at 22:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

ぽーにょぽーにょぽにょ

やべー、最近、浅草キッド並みに、涙腺弱いわあ〜。


他の方はどうだったのかわかりませんが、
最初っから、のっけから、涙がでてきました。


ぽにょ、はしゃぎ過ぎですー!
posted by ニシユキ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

映画バトンだそうで。

相撲狂おトモダチの恵流さんから、頂きました。
映画バトンです。

バトンものは、かなり久しぶりです。

さぁ、さぁ、早速答えていこうかね!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Q1. これまで観た映画の中で、ベスト映画は?

助太刀屋助六
ロードオブザリング三部作
二人のベロニカ
ディディエ!
有頂天ホテル
プレイタイム
イノセンス

Q2. 恐すぎて夜眠れなくなった映画は?

映画名はさっぱり分からんのですが、
小さい時にCMで見た、映画のワンシーンが忘れられません。
エレベーターに乗った人が、何を思ったかエレベーターの外に出てしまい、
そのままワイヤーが切れてしまい…ギャー!!!
みたいなシーンだったと思います。

バイオハザード
 映画を見た後、友達と帰りの車の中で叫びまくりました。

Q3. めっちゃ笑える映画は?

オースティンパワーズ
 細い通路で、車の切り返しをしてにっちもさっちもいかなくなったオースティンを思い出すだけで笑えてきます。

小堺一機&柳沢慎吾LIVE ライブマン★コミック君!! テレビ君登場の巻
 慎吾ちゃんのネタ:京本政樹ネタで、腹を抱えて笑いました。

Q4. 感動で涙が止まらない映画は?

山下清(ドラマだけれど、5歳くらいの時にテレビで見て泣きました)
レナードの朝
レオン
ジブリ作品(どれを見ても泣ける)

Q5. 恋がしたくなる映画は?

ベニスで恋して
マーサミーツボーイフレンズ
ムッシュカステラの恋

Q6.映画好きの友達7人にバトンを回そう!
keackさん
もみあげ一直線さん
atticさん
プクさん
microtanksさん
イシコさん
イチさん

気が向いたらでいいです。
よければよろしく〜。
posted by ニシユキ at 21:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

恋はハッケヨイ!

映画です。
イギリス映画。

ぽっちゃりな女の子がいっぱい出てきます。
そして、相撲をするのです。

ただ、それだけ!!!!

主人公の女の子(女の子という歳でもないか)が働き始めた工場では、
秘密のクラブがあって、その秘密のクラブが相撲クラブだったという。
旦那には内緒で、秘密の相撲クラブにのめり込む主人公。
なんで、相撲クラブがあるのかは話の中では全く触れず、話がすすんで行きます。

一方、無職の旦那は、宇宙狂の友人の影響で、仕事もせず
自分の奥さんが宇宙人に洗脳されていると信じこんだり。

最後は、日本人相撲グループとの公開試合に挑んで…というお話。

不思議な映画でした…

そういえば、サウナに入ってゆったり過ごす、
ぽっちゃり女性のオンパレードも、圧巻でした。
ぽっちゃりしてる分、やらしさがないからかなあ。
なんだろうなあ、あれは。

ちなみに、相撲クラブにでてくる相撲ガールズの四股名は、
なんとお笑い芸人の藤井隆がつけたそうです。
posted by ニシユキ at 00:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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